おもらし小説

特大ブーメラン

※この物語は、以下の続編となります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「葵ぃ~、ここ写させて」 「だめ!宿題でしょ、自分でやらないと・・・」 「はぁ?そんなこと言うの?おもらししたくせに...
パンチラ(単発)小説

私だけ

「・・・はぁ・・・はぁ・・・」 興奮覚めず、盛り上がった一人の男の吐息は激しい。「なつき・・・・なつき・・・」 かすれた声で男は女性の名前を呼ぶ。だが、その部屋になつきはいない。なつきは・・・・離れたところで彼の声を聞...
パンチラ(単発)小説

3姉妹

土曜日の昼過ぎ、街中には多くの人があふれていた。ついこの前まえでは行動制限がかかっていた街にも人が戻り日常となりつつある。 多くの人が歩き回る街中に僕はひとりでたたずんでいた。 弘樹め・・・ 繁華街の駅に到着した...
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仲良し

「ただいまー」 家の扉を開けても、家の中から反応はない。玄関には4人分ほどの靴が並び、リビングの方からは楽しそうな笑い声が聞こえる。妹の真紀が友達を連れてきているのだろう。 リビングのソファーでごろ寝しながらゲームでも...
パンチラ(単発)小説

僕の居場所

ミクという子が僕の隣りに座っている。 先ほど行われた席替えは、中学生活最後の席替えということもあり、「自由に仲の良いこと隣りになっても良い」という先生からの指示のもとに行われた。 生徒の多くが喜んだ。 だが、みん...
おもらし小説

誰にも知られていないと思い込んでいる女の子のお話

「おい、お前・・・聞いてんのか?」 僕の席の前にドカッと座った女の子が怒気を含んだ顔で僕を覗き込む。 パッとしない僕は、クラスの男子からからかわれるようになると、次第にクラス全体からもいじられるようになった。そして、面...
パンチラ(単発)小説

秋風

季節の変わり目というのは本当に注意が必要だ。いま、まさに身をもってそのことを感じている。これを読んでいる方々も、まずは最善の注意を尽くしてもらうようご自愛いただきたい。 僕もお母さんからは散々注意されていた。だが、ただ面倒だ...
パンチラ(単発)小説

トリック

「トリックオアトリート!」 玄関を開けると元気な声が飛び込んできた。 インターフォンの画面には小さな背丈の女の子が魔女の帽子をかぶった姿で映っていた。 「はい、どうぞ」 彼女の声に反応して、目線の高さを合わ...
パンチラ(単発)小説

無防備?

中学2年となり、クラスメイトの顔触れが変わったが、僕の所属するクラスではすでに多くの友達ができていた。 きっかけは美々さんと言う女子生徒。 すごくアグレッシブで、男女・陰キャ陽キャ問わずに話しかけては、相手の短所ではな...
パンチラ(単発)小説

夕焼けの記憶

社宅となっているマンションに入居して数日が立ったある日のことだった。 僕は独り身だが、転勤が当たり前のこの会社では、ファミリータイプの部屋が社宅として準備されている。 僕が入居したマンションも新しくはないがそれなりの広...
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